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本コーナーでは、書見台に関する情報をお送りさせて頂きます。
 更新は不定期ですが、トピックがあり次第情報を更新させて頂きます。


  ○ 書見台 New楽読の発見

  コロンブスが1492年にバハマ諸島の一角に到達してアメリカ大陸を発見した時、彼はてっきりインドに到着したと確信した。当時アメリカに在住していた人達は顔色が薄黒いので“インディアン”と名付けられる始末。

  その518年後アメリカの発展は眼を見張る物がある。
  「楽読」も最初は既成の「本立て」をイメージして作り始めた。「新聞が楽に読める書見台」というパンフレットがそれだ。その後アイパッドが発売された。アイパッドを書籍フックに載せるという発想はごく自然だった。

然し、この段階ではあくまでインドの発見だ。アイパッドやキンドルが華やかさを増して来ている頃、小生はネットサーフィンをしていた。『透明ゴムバンド』に目が釘付けになった。

  書籍が楽読に吸い付くようにセットされ、ページが楽に捲れ、そのぺージを楽に差し込む事が出来たら!オット電子書籍端末を忘れちゃいけない。裏が滑りやすく、机に載せるとグラグラするこのプレートをしっかり抱き止める事が出来たら!

  かくして発見されたのが「New楽読」である。
  コピーホルダーとしても軽くて機能を発揮する。既に学校のパソコン教室に大量に納入されている。
 
  今、アメリカの栄華にも陰りが見えているけれど、何と言ってもアメリカのフロンティアスピリットは衰えていない。凄い、の一語である。

  『New楽読』もアメリカの様に大発展を遂げて欲しい。

                  (完)

  New楽読は特許庁に意匠登録を申請し独創性
が認められて承認番号が付与されている。 

小野英之

 

 

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